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〒514-0061 三重県津市一身田上津部田1504-16

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診療案内

院長コラム すこやかこどもクリニック 詳しくはこちら

初診の方へ

初診の方へ

・健康保険証(各種医療証)を受付にご提出ください。
・再診の方は診察券も受付にご提出ください。
・現在服用中の薬がある方は、お薬手帳や薬の説明用紙を受付にご提出ください。
・他院からの診療情報提供書(紹介状)をお持ちの際は、受付にご提出ください。

一般小児科診療

風邪や胃腸炎、気管支炎、はしかや水ぼうそうなどの感染症や、喘息やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患、その他内分泌系疾患など乳幼児、小児がかかりやすい疾患に対して適切な診療を行います。
ご不明な点などがございましたらお気軽にご相談ください。専門医だからこそできるアドバイスもございます。

予防接種

予防接種は完全に病気を防ぐという目的よりも、かかってしまった際に軽度ですませる目的が強くなっています。
ただ予防接種を受けに行って、その病院で風邪がうつってしまうことがあります。それを防ぐために当院では診察を受けに来られた方と、予防接種を受けに来られた方、別々の入り口、待合室をご用意して院内感染の防止に努めておりますので、ご安心ください。

  • 予防接種は月曜から土曜日の毎日、診療時間内で行っています。
    受付時間は午前9時~11時30分、午後4時~6時です。
  • 予防接種は生後2ヶ月から始まります。
    詳しくは、日本小児科学会推奨の表を参照してください。
  • 予防接種に来られる際には問診票と母子手帳をお持ちください。
  • 来院されたときにご両親と相談させていただき、お子さんにあった予防接種のスケジュールを
    作成させていただきます。
    その時に任意接種のワクチンのことや同時接種のことについてもご相談させていただきます。

成長障害診療

低身長の目安 男女別に年齢別(誕生月まで計算)の身長を表にしますので参考にしてください。この表に記載された身長(-2SD)よりも低い場合は低身長と言うことになります。それ以外に1年間の伸び率がある程度以上に低いのが2年以上続く場合も低身長の目安になります。

スクリーニング検査

1.成長曲線の作成
生まれてから現在に至るまでどのように成長してきたかを見ます。
成長曲線だけでもある程度病気が疑われる場合があります。 次へ
2.問診と診察
言うまでもなく重要なことです。1と2でかなりのことが解ります。 次へ
3.骨年齢の評価
レントゲン写真を一枚撮ります。 次へ
4.約5ml採血をして検査します
スクリーニング検査としてはここまでです。1-4の結果を基に次のステップの検査に進むべきか、それとも経過を見るだけにとどめるか決定します。

■成長曲線自動作成プログラム(成長の記録)>>
http://jcrgh.com/kodomo/kiroku/seichoukyokusen/program/seichoukyokusen.html

■自分で調べてみる>>
http://www.nordicare.jp/index.php/Selfcheck/Index

■日本イーライ・リリー社の身長自己評価のHP
https://www.growthhormone.co.jp/growingclub/default.aspx

■お子様が低身長症かどうかを簡単に調べることができます。


成長ホルモン療法は、短時間ですぐに終る治療ではありません。年単位という長い治療期間をじっくり取り組んでこそ、大きな治療効果が期待できる治療です。この長い期間を安心して過ごしていただくためには、治療に対する理解はもちろん、医療保険の仕組みや役割についてもきちんと理解しておくことが大切です。

「成長ホルモン治療のための医療制度」
https://growthhormone.co.jp/children/caresystem/default.aspx

成長ホルモンの治療の始まりから終わりまでのイメージ
https://growthhormone.co.jp/growingdoctor/beginning_of_growthhormone_treatment_to_the_end.aspx

乳幼児健診

生後1ヶ月、4ヶ月、7ヶ月、10ヶ月と乳幼児の健診は回数が多いですが、とても大切なものになります。それ以外の月齢でも気になることがあれば健診を行いますのでご相談ください。

離乳食教室も行っておりますので、是非ご参加ください。

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