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低身長と発達障害について

現在、低身長に対して成長ホルモンの投与によって身長を伸ばす治療が一般的に行われています。私もここ20年の間この成長ホルモン療法に携わってきました。
身長の低いお子さんみんなが治療できるわけではありません。身長の低さの程度・年齢・骨年齢・検査の結果等全てを総合評価した上で、治療の対象になれば治療が可能になります。

一通り分かりやすく解説したいと思いますので参考にしていただきたいと思います。
低身長の目安 男女別に年齢別(誕生月まで計算)の身長を表にしますので参考にしてください。この表に記載された身長(-2SD)よりも低い場合は低身長と言うことになります。
それ以外に1年間の伸び率がある程度以上に低いのが2年以上続く場合も低身長の目安になります。

成長曲線自動作成プログラム(成長の記録)>>



自分で調べてみる>>


日本イーライ・リリー社の身長自己評価のHP



お子様が低身長症かどうかを簡単に調べることができます。


スクリーニング検査

1.成長曲線の作成
生まれてから現在に至るまでどのように成長してきたかを見ます。成長曲線だけでもある程度病気が疑われる場合があります。

2.問診と診察
言うまでもなく重要なことです。1と2でかなりのことが解ります。

3.骨年齢の評価
レントゲン写真を一枚撮ります。

4.約5ml採血をして検査します。
スクリーニング検査としてはここまでです。

1-4の結果を基に次のステップの検査に進むべきか、それとも経過を見るだけにとどめるか決定します。

2014-06-19 16:02:39

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